RAUMER

時は、ヒトゲノムの解読が完了した2003年より間もない頃。ドイツ・架空都市「ラウム」では、以前より視界に入るヒトを殺す理性を失った殺人鬼が出現していた。それはある特定のヒトが「ウイルスER」と呼ばれるものに感染し、身体の青銅化が起こることで突然変異したもの―。名を「青銅の怪物」という。2004年11月、ミヘン署総務部よりラウム署刑事部殺人課へ異動となり、約3年ぶりにラウム市へ戻ることとなったノイエ・シュタルク巡査は、青銅の怪物を討伐する武器・ラールストを用いて、怪物に襲われた少女を助けるのだが―。

著者
蒼本
発行
エコーズ株式会社
タグ
未来バトルアクション
ジャンル
ファンタジー
レーベル
マンガハックPerry