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マッシュ 愛蔵版 : 8

山田貴敏

マッシュ 愛蔵版 : 8

小学館漫画賞を受賞した離島医療マンガ「Dr.コトー診療所」を描いた山田貴敏先生の初期傑作マンガ「マッシュ」。画家を目指す一人の少年の努力と友情を描く!利己的な部分もあるが、絵画への想いは間違いないと感じたマッシュは、謎の大画商・アジュールに従い絵を描くことに決める。そして、アジュールから出された画題は「生と死」。その時、たまたま、アジュールの娘・シンシアが落馬事故を起こし、瀕死のケガを負ってしまう。今夜が山だというその事態に、アジュールは、瀕死の実子・シンシアを描けとマッシュに命令する。それでこそ「生と死」が描けるのだと。それに対し、マッシュは、自分なりの絵画で応えた。そして、その絵は、権威あるサントレノ芸術大賞に出品される。果たして、マッシュはどんな絵を描いたのか? そして、大賞は取れるのか?<目次>●第8巻第67話「絵の犠牲」第68話「父娘の断絶」第69話「マッシュの決断」第70話「『願い』」第71話「パパ」第72話「ウラノス、再び」第73話「ウラノス、筆をとる」第74話「ウラノスの決意」第75話「光を求めて」初出:週刊少年サンデー(小学館)1991年20~29号

著者
山田貴敏
発行
ゴマブックス
タグ
ミステリー冒険
ジャンル
青春