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原作版 左ききのエレン

かっぴー

原作版 左ききのエレン(14):平成の終わり

天才になれなかった全ての人へーー。これは、「朝倉光一」という天才に憧れた一人の男が、「エレン」という才能と出会う物語。2015年、メディアプラットフォームnoteで公開されてすぐに話題を呼び、ウェブメディアcakes連載時も不動の人気を誇った「左ききのエレン」が、待望の電子コミック化!「SNSポリス」「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」で一躍話題になった「かっぴー」が手がける、初の長編ストーリーマンガ。『左ききのエレン』14巻 広告代理店の再開・「オレはオレのこともういいんで」・「天才になれなかったカスどもを」・「もう平成すら終わるのに」・「要はSMAPだろ」・「歯車になる事を拒絶したくせに」・「誰に頼まれた訳でも無い事に」・「仕事で会おう」・「朝倉チーム 前編」・「朝倉チーム 後編」■著者について漫画家。株式会社なつやすみ代表取締役社長。武蔵野美術大学でデザインを学び、2009年卒業後は東急エージェンシーのクリエイティブ職に。アートディレクター・コピーライター・CMプランナーなど天職が見つからぬままアイデアを書き留めた絵コンテを量産する。2014年に面白法人カヤックへ転職。2015年9月、漫画を見た同僚に背中を押され、描いた漫画「フェイスブックポリス」をWEBサイトへ公開し、大きな反響を呼んでネットデビューを果たした。以降、「フェイスブックポリス」の続編「SNSポリス」をはじめ「おしゃ家ソムリエおしゃ子! 」「左ききのエレン」「おしゃれキングビート! 」「裸の王様VSアパレル店員」などWEBメディアでの多数の連載がはじまる。子どもの頃憧れた映画の脚本家やテレビ番組の構成作家など、自分が考えた物語を世に広める事を夢みて、2016年2月に株式会社なつやすみを設立した。社訓は「忙しく、遊ぶ。」。

著者
かっぴー
発行
ナンバーナイン
タグ
日常映像化作品
ジャンル
ヒューマンドラマ